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新居浜市まちづくり協働オフィス
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企業座談会 : 第2回企業座談会議事録
投稿日時: 2007-2-22 9:10:00 (4943 ヒット)

第2回企業座談会
平成19年2月17日(土)16:00〜17:20
ゲスト:池田一夫さん(ハローランチいけちゃん)
参加者:19人

池田さんから取り組みについて説明
◎回収済みの割り箸で炭づくり
営業上で、環境配慮の必要性を顧客の反応から感じたことがきっかけ。
コスト面、また地域から煙に対する苦情もあり、今は中止し焼却処分している。

◎有機野菜で弁当づくり
地域の幼稚園のお弁当に季節の野菜を。
周辺の農薬使用地からの影響や、使用堆肥に対しての苦情等の問題も。

◎マイお箸大作戦
組織単位で協力いただける場合、一食につき1円を貯めて、まごころ銀行に寄付するとともに、名前を紹介。

参加者を交えてのフリートーク
・ 竹の箸を炭にするとマドラーみたいなものが、商品としては使えなかったか。
    竹の質はよかったのだが、使用済みということで、そのままでは使われにくい。

・ 鳥取の美術館の喫茶店のマドラーが炭で、感激した体験あり。
    炭焼き釜20万、煙突20万かけて、いい炭ができていたのだが。

・ ドラム缶で炭をつくっている。自分たちのグループでひきとってみたいとも思う。消臭剤等として売れるのではないか。
    品質の検査も行うなど経費もかけて用途を考えたが、近隣からの煙の苦情や市からの指導も受け、あえて続けるのはどうかということで断念。
    商品として流通できるルートが確立できなければ、事業(営利・非営利共)にはならない。

・ 市民として、企業の取り組みを支援できることが何かないか。有機野菜栽培の農繁期のお手伝いとか。参加者からすれば農業体験、学習ができる。
    すでにそういう話もあるが、受け入れ体制の整備が現在ではネック。
    有機野菜の収穫は時期が大切。それが参加者の希望とマッチするかの問題も。

・ 体験が環境配慮の消費行動につながっていく。栽培体験の場が提供できることは貴重と思う。

・ 市民農園のあり方(収穫した野菜を売れるようにするとか)を考え直すことも必要か。

・ 協力者を受け入れるには、受け入れ側の負担もある。

・ 有機野菜は特に、野菜そのままでは、ムシの存在や、ムシが喰ったり、商品価値が低いので、有機野菜の農業としては成り立ちにくい。

・ ボランティアの有機野菜の提供よりも、ビジネスとして取り組んでいる団体と手を組む。
    ビジネスパートナーとしては、コストがかかっても責任ある組織を選択せざるを得ない。

・ 地域をまきこんだコミュニティビジネスとしての取り組みが考えられないか。
    有機栽培をしたいのでなく、弁当をつくる会社であるので、地域で有機栽培をするグループがあれば、そこから購入してもよい。現在は新居浜に存在しないので、自社で栽培している。

・ 団塊の世代の活用についての質問には、現在採用している。

・ 自社での生ごみ(残菜)を畑にそのまま入れると、不法投棄になるので、残菜を加工している。

・ 無農薬と有機の違いについての質問と回答。

・ 社会的ニーズの把握が企業の取り組みには前提と思う。その調査などを市民が担うことができないか。・有機に対する消費者ニーズは感じられるか?
    市場をつくって、生産者から流通、エンドユーザーまでのルートが必要。
    アレルギーの子供のために県外から個人で有機野菜を取り寄せている方もいる。

・ 市役所で有機野菜のPRに力をいれ先導する必要があるのではないか。

・ 段ボールを畑に敷くと草が生えない有効な農法の提案。

・ 大生院の乗馬クラブから馬糞を堆肥にもらえる情報。

・ 収穫時(芋堀など)に協働オフィスを通じて呼びかけてもらい、ぜひ体験させていただきたい。

最後に、池田さんから市民に対して
・ 食材の生産者がわかる、ものの流れがわかる弁当づくりをしていきたい。そのためのアイデアがあればぜひいただきたいと思う。

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第2回企業座談会を終えて
 今回、企業の営利のために取り入れていることが市民(休耕田の活用など)にとって歓迎すべき取り組みであるので、ぜひ、それらに賛同する市民ができる
ことはないか?と考えるきっかけになるよう、企業座談会を開催しました。
 その中で、「草抜きなど手伝えることはないか?」との市民の声に対して、「企業としては、草抜きを来れるときに来てくれるボランティアの場合、受け入れ態勢に費用がかかり、それならば、ビジネス(履行・成果物の責任と対価の存在)として雇いたい」とのお言葉に、市民活動におけるボランティア(自発的行為・やれるときにやる)とNPO活動(責任ある事業行為)の違いを市民側が自分たちの関り方をしっかりと意識して、相手とじっくり話をした上で、関らないとお互い不満の残る活動となる場合があることを改めて実感しました。

注:ここでいう「NPO活動」とはNPO法人格の有無を言うものではありません。

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企業座談会 : 企業座談会(協働オフィス事業)
投稿日時: 2006-10-30 19:10:00 (5906 ヒット)

第2回 企業座談会 参加者募集中

今回の企業座談会のゲストは池田食品工場(ハローランチいけちゃん)の池田社長さん。
回収済みの割り箸で炭を作ったり、割り箸を減らす「マイお箸大作戦」を行ったり、安全な野菜を求めて自ら有機栽培の畑を作ったり、バイタリティ溢れる事業を展開されていますが、炭焼き釜や畑の周囲の住民からのクレーム、有機栽培認証の獲得や不安定な収穫量など、いろいろご苦労もおありとか・・・・・。  http://www.ikechan.co.jp/

大いにガンバってほしい企業さんに市民(団体)はどんな応援ができるのか、企業は市民に何を望んでいるのか、互いに連携する方法は? あるいはオフィスはどこまで企業活動に関われるのか、などなど・・。

気軽で賑やかな座談会にしたいと思います。皆さん、ぜひご参加ください。

日時:平成19年2月17日(土)16:00〜17:00

場所:新居浜市まちづくり協働オフィス

対象者:企業と市民の連携によるまちづくりに関心がある人

定員:15人

申込み:まちづくり協働オフィス
  TEL:65-3158 FAX:65-3157
E-mail info@niihama-kyodo.jp

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企業座談会(1) 報告書

日 時:平成18年11月25日(土)14:00〜15:20
場 所:まちづくり協働オフィスミーティングスペース
ゲスト:イオン株式会社ジャスコ新居浜店副店長 前川裕 氏
参加者:18名

1.前川副店長よりイオンの環境・社会貢献活動について紹介(抜粋・別紙添付)
(1)イオンデーの実施・・毎月11日 環境保全・社会貢献活動を考え、行動する日
(2)環境への取り組み
買い物袋持参運動、植樹、チアーズクラブ(写真別紙)
(3)社会貢献活動への取り組み
   イエローレシート、クリーン&グリーン活動、ボランティア活動、地産地消、
お客さま副店長

2 フリ−ト−ク
・イエローレシートはジャスコとイオンモール専門店共同で実施
      現在27団体登録、
投函率は25%程度
登録手続きは活動内容の確認等
・買い物袋持参率は10%程度
      淡路島や神戸の店舗は25%以上(ごみ袋指定制度や高い環境意識の影響?)
・買い物袋有料化は地域全体で取り組まなければ浸透しないと思う。
・こどもの地域での社会体験はとても大切と思う。福祉や経済からの視点からも環境を考えれば、チアーズクラブの活動も拡大されるのでは。
・欧米のようなばら売りを導入は考えられないか?
過去実施したことがあるが、品質保持など問題も多く、定着しなかった。
ばら売りの方が単価的に高かったり、なま物はいじられたりする問題も。 
・地産地消については今はまだ愛媛県全体での取組み。今後新居浜産の扱いを増やしていければと思う。
・市民活動として環境体験活動に取組んでいる団体もある。内容等について情報交換したり、ネットワークを組んで活動を充実していければいい。
・マイバックは「楽しんで」「かっこよく」進めていけば成功するのでは。風呂敷の復活も考えられる。
・マイパックやマイ風呂敷の普及に市民活動として長年取組み、呼びかけを継続してきたが、なかなか難しい。理屈はわかっても実践には結びつかない人が多い。

3 参加者アンケート
・進んだ企業だけに他の企業参加を得て、話されるほうが共通認識が広がると思う。
・行政と違った切り口でとてもいい企画だと思っています。
・その企業の社会貢献活動の様子をお知らせしてもらって、それをどう広げるのか、協力できるかという主旨とは思うが・・(中略)・・質問して終わってしまったように感じました。
・種々の立場の人が集まって、種々の立場からの質問は面白かった。時間が少し短かった。
・何のための何か? やや不明。テーマをもっと絞れるといい。
・もう少し、時間がほしい。しかしイオンの姿勢などがよく分かった。
・複数の同種企業に同時に参加してもらってお考え方の違いを聞けるようになればよい。
・数社の企業を招いての座談会もおもしろいかも。
・イオンは環境について先進的企業である程度知られている。その実態を直接質疑できてよかった。


※初めての試みでしたが、多数の皆さんのご参加のもと、開催することができました。本当にありがとうございました。

本年度中に第2回目の座談会開催を予定していますが、会の進行やテーマの設定など、皆さんのご意見を参考にさせていただき、準備を進めてまいります。

次回座談会の詳細が決定次第、ご連絡させていただきます。ぜひ、またご参加くださいますようお願いいたします。

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地域貢献活動に取り組む企業との座談会のお知らせ・参加者募集

マイバック運動やイエローレシートキャンペーンなどの地域貢献活動に熱心に取り組んでいるイオン?ジャスコ新居浜店の担当者をお迎えし、市民活動との連携について気軽に意見交換を行う座談会です。
ぜひ、ご参加ください。

日時:平成18年11月25日(土)14:00〜15:00

場所:新居浜市まちづくり協働オフィス

対象者:企業と市民の連携によるまちづくりに関心がある人

定員:15人

申込み:まちづくり協働オフィス
  TEL:65-3158 FAX:65-3157
E-mail info@niihama-kyodo.jp

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