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新居浜市まちづくり協働オフィス
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まちづくりワークショップ : 第3回まちづくりワークショップ 会場変更・開催のお知らせ
投稿日時: 2006-12-1 18:40:00 (3560 ヒット)

まちづくりワークショップに参加いただいているみなさんへ

第3回まちづくりワークショップの開催について(ご案内)

師走に入り、みなさん何かとあわただしい時期かと存じますが、
3回シリーズで取り組んできたワークショップの最終回です。
万障お繰り合わせの上、ぜひご参加をお願いいたします。
なお、やむをえず欠席される場合は、お手数ですが、
事前に協働オフィスまでご連絡をお願いいたします。


日時:平成18年12月3日(日)14:00〜16:30

場所:まちづくり協働オフィス
   *コピーやスキャナによるデータ取り込み作業が予想されるため、
    オフィス内で行うように変更しました。
    どうかお間違えありませんように。

内容:・プレゼンコメントに対する修正作業
    ・最終的に使用する原稿やデータについての決定、等
    (参考資料等をご持参ください。)

*各班から、12/15までに、提案内容の最終データや、
 参加者各自コメントをいただき、それをもとに、
 オフィススタッフが全体原稿を仕上げて、
 みなさんに確認いただいた後、ガイドブックの製本・配布
 というスケジュールで進めていきたいと思います。
 ご協力よろしくお願いいたします。

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まちづくりワークショップ : まちづくりワークショップ
投稿日時: 2006-11-2 9:20:00 (14196 ヒット)

ガイドブック完成!

まちづくりワークショップ ガイドブック「もっと楽をしながらごみ減量をしよう」フルカラー版


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まちづくりワークショップ 第3回 報告書


今回のワークショップの参加者の願い
「もっと楽をしながらゴミ減量をしよう!」

第3回 平成18年12月3日開催

◎ 全5チームがプレゼンテーションを行い、それぞれの提案を発表しました。

 各チームへのコメントは、

A:「子どもでもわかる〜なぜごみの減量が必要なの?〜を提案する!」


・ 「なぜ減量」に対する答えを一言でほしい
・ なぜ新居浜市のごみは多いのですか。
・ Q3:処分場も有限。これ以上作れない。環境破壊
・ Q7:3Rの優先順位は知らせるべき
なぜ減量化か循環型社会も目的である
・ 少し表現が難しい。言葉を優しい言葉にしては
・ イラストを入れては。
・ Qを減らしては
・ グラフも減らしては
・ A1からA4は文字が多いので、キャラクターが話しているような装飾をしてみては
・ 子供にはわかりにくいかも。
・ ページ数を減らすために「新居浜市のごみ量のグラフ」を除く
・ 「市民一人当たりの・・・経費」は現在(最新)の費用を数値のみにする

B:「主婦に家庭ごみの分別の理由をわかりやすく提案する!
      〜ゴミを資源にするために〜」

・ イラストの出典をお願いします
・ 写真のキャプション(説明:名称や場所など)をお願いします
・ ごみ→どこへ→どうなる のフロー図はGOOD!
・ 「主婦の視点」でわかりやすくはいいことだ
・ イラストをうまく入れほしい
・ 分別のフローでなく、「なぜ(理由)」を強調してほしい
・ 再生品化された写真はやる気が出るのでGOOD!
・ 表でないほうは、子供でもわかるようにイラストを入れてほしい
・ 主婦には冷蔵庫などに貼って見てわかるために表形式がGOOD!
・ 新居浜市の9種分別に対応しているのでわかりやすくていい
・ イラスト面(左半分)で言いたいことを示せるといいですね
・ 「主婦」→「女性」は?

C:「EMボカシによる生ごみ堆肥でごみ減量化を提案する
−ごみ処理問題の基本的な解決のために−」


・ 「バケツ2個」とかオリジナルポイントが入っていれば楽しいですね。
・ 説明のあった「作り方」を書くだけでもかなりの量になるのでは?作り方(How to)本でいくのでしょうか
・ EM入門的に知らない人が興味を持つような内容がいいのでは
・ タイトルを一考
・ EMボカシはどこで手に入るの?どこで教えてもらえるの? 案内があるといい
・ 「1週間は水をやってはだめ」「天候に気をつけて」「年間500kgのごみ減量はすごい!!」効果がわかりやすいイラストにしてほしい
・ 取り組みのきっかけになるように「効果」「メリット」を強調してほしい
・ 生ごみ+EMボカシ→堆肥のイメージを伝えるために、イラスト、写真を入れる。もっと説明をわかりやすく。詳しくは不要(本の紹介でいい)。
・ 注意点も目立つように!「水をきっちり切ること」
・ 生ごみ堆肥化のその他の方法も紹介(AI-1,A-2など)
・ 盛りだくさんになっているので、取捨選択大変でしょうが、読んでもらえるようにポイントをおさえて下さい

D:「Myアイデアでおしゃれに楽しくゴミを減らす方法を提案する!」


・ 前回サブタイトルであった「ガイドブックを見た人がオリジナルなアイデアを考えやすくするために」が提案内容として明記したほうがよいのでは
・ 風呂敷の利用方法はホームページにたくさんあります。をマイバック」も良いアイデアです
・ マイ箸のもう一段の説明(間伐材の関係)
・ 「マイアイデアでいいのがあれば、協働オフィスまで」としてHP紹介とかしていってはどうでしょうか
・ イラストや絵が多くてわかりやすいです
・ なぜマイ箸かを簡単に説明したほうがいい
・ 事例はOK!事例をガイドブックに載せる必要性というか提案内容(文章)を書いてください

E:「初めての人も”フリーマケットで楽しくリユース体験”を
できる方法を提案をします」


・ フリーマの楽しさをもっとPRすれば?
・ フリーマは一度行ってみるとファンになる人が多いと思う。きっかけ作りになるようにがんばってください。
・ リユースを出展できる「場」として、楽しみ方をイラストで伝えては
・ 是非、フリーマに出てください
・ 定期(不定期)にやっている日時・場所を教えてほしい
・ 誰でも出展したい人が参加できるノウハウをお願いします
・ 具体的でいいと思います。フリーマノウハウはいいかと


まちづくりワークショップ 1−3 アンケート結果

終了後のアンケートにいただいたご意見をご紹介します。

◎感想
・ ワークショップの効用・有効性は承知していたつもりだが、時間制約はあるものの、詰めが甘くならないように考える必要がある。
・ 人が集まるイベント、講座作りをテーマにしたもの。その中で、女性向け、環境、福祉、子供向けなど細分化
・ 一人に作業を押し付ける
・ もっと資料集め、チームワークの取れる時間が取れるといいと思います。4〜5名のチームは連絡が取りやすくてよかった。
・ 話し合いの時間が多いほうが良い。私自身は十分理解できていないと思う。
・ もう少し話し合いの時間がないと深まらない。


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今回、いろいろな立場(所属、年齢)の方々に集まっていただき、共通の目標に向かって、成果物を作るためのワークショップ(3回シリーズ)を初めて開催しましたが、皆さん熱心にご参加、ご協力をいただきましたこと、誠にありがとうございました。

特に、進行については初めての経験でもあり、作業時間と時間配分、終了予定時間の狭間での進行など、試行錯誤の中で行わせていただくことになり、大変ご迷惑をおかけしました。

皆さんで決定した「テーマ」が、事務局で想定していた「テーマ」からいきなり大きく異なり、アタフタでした(^^;)。

でも、皆さんの想いを込めたテーマであったため、これだけ長時間(宿題も含めるとかなりの時間)にもかかわらず、熱心にご参加いただけたと思っております。

ありがとうございました。

ワークショップのチーム作業は一旦終了しましたが、これから、ガイドブック作成作業に入ります。多くの市民が手にとって「これって便利」と思えるものになると確信いたしております。

12/15までに原稿(「チーム提案原稿」と「個人400字原稿」)をよろしくお願いいたします。

また、このようなワークが新居浜に広がり、より良いまちづくり、市民力を活かした行政力が生まれるとホント嬉しいです。

これからも価値ある成果物が生まれるワークを開催できるように頑張ろうと考えております。

どうぞ、今後ともご協力よろしくお願い申し上げます。

新居浜市まちづくり協働オフィス スタッフ一同




まちづくりワークショップ 第2回 報告書

今回のワークショップの参加者の願い
「もっと楽をしながらゴミ減量をしよう!」

A〜Eの5チームが、前回の提案内容を再検討した結果、

A:「子どもでもわかる〜なぜごみの減量が必要なの?〜を提案する!」

B:「主婦に家庭ごみの分別の理由をわかりやすく提案する!
  〜ゴミを資源にするために〜」

C:「EMボカシによる生ごみ堆肥の作り方普及を提案する
−ごみ処理問題の基本的な解決のために−」

D:「Myアイデアでおしゃれに楽しくゴミを減らす方法を提案する!」
〜ガイドブックを見た人がオリジナルなアイデアを考えやすくするために〜」

E:「初めての人も”フリーマケットで楽しく
リユース体験”ができる方法を提案をします」

以上のように、各チームの提案項目を決定しました。

次に、今チームがプレゼン形式で提案を発表、それぞれのプレゼンに対する参加者全員からのコメントを参考に、再度提案内容の再検討を行いました。

なお、第3回では引き続き提案内容の再検討や提案の根拠の明確化などを行い、ガイドブックの原稿作りを行う予定です。

== 第2回ワークショップへの感想 =

終了後のアンケートにいただいたご意見をご紹介します。

・ ゴミに関していろいろな認識が持てた
・ もっと話し合いたい
・ 皆さんが実際にかかわったことのある体験談が聞きたい
・ どうなるかと思っていたがなんとなくうまく進んでいる
・ スピードについていけない
・ 楽しかったです。
・ 説明が良くわかりました
・ 各チームが発表して、みんなから意見をいただいたのが良かった
・ 各チームの発表にもう少し、意見交換できる時間が欲しい
・ 3回目で完成できるかな?多少不安
・ この程度の内容ではガイドブックにして配布する価値はないと思う(どの程度のものになるのか疑問)
・ ここに参加するまでに少しでも関係のある本を読んだり、知人と対話ができた
・ 少し寒かった
・ こんな会は初めてだったので、よくわからなかった
・ ごみについて考え直したことは良かったが、何のために、こういうことをしているのかわからない
・ 意見が他人から出ることがいい
・ あわただしい
・ バラバラ感がある

皆さん熱心に「ガイドブック」作りに取り組んでいただき、本当にありがとうございました。

第3回目終了時には、市民の皆さんに「楽をしながらゴミ減量」をするための提案がまとまる予定です。なお、完成したガイドブックは100部製作し、市役所ロビーなどで配付することにしています。

今後とも皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。



まちづくりワークショップ1-(1) 報告書

10月29日(日) に26名の参加者がお集まりくださり、
「ごみ減量」についてのワークショップを行いました。
参加者の熱心な討論の結果
今回の全体テーマ「もっと楽をしながらごみ減量をしよう」
ゴール「市民が主体的に取り組めるガイドブックをつくる」

が決まりました。
   (時間がかなりオーバーし申し訳ありませんでした)
「楽」の意味には、「気楽にできる」「苦にならないため習慣づける」「コストがかからない」
「手間がかからない」などそれぞれの想いを込めることができるものです。

これらのゴールに向け、5つのチームが出来上がり、
それぞれガイドブックに入れる内容を検討いただきました。

参加者からの感想に
・ 参加者の幅(人数、年齢、職業)がもっと広がるといい。
・ とても良かったが、折角だから、もう少し多い方がいいのでは。
・ 時間が短く、まとめるのが難しそう。
・ 面白かったです。
・ (成果物として)継続できることが生まれるといいですね。
・ これからが楽しみです。
・ 長い活動をお願いしたい。
・ チームでメールのやり取りなどで、頑張ります。
・ フリーマーケットによるリユースの可能性をみなで話し合えることができてよかった
・ 皆さんの活発な意見が聞けて、有意義な時間をすごせました。
・ テーマ・目標がわかりにくかった。
・ 作業時間が少なかった
・ 予備知識がなかったので、うろたえた。
・ 話題のまとめがたくさんあり、十分深めることができなかったのが、残念。しかし、参加者
の関心を持たせることでは、成功したと思う。
・ 少し、準備不足かも。
・ ワークショップの体験なのか、ゴミの削減が目的なのかはっきりしなかった。

以上のように
参加いただいた方から、今回のワークショップが「大切な活動」であると認めていただき、さらには、ご自
身が、これから前向きに取り組むことを表明していただいたり、主催者として大変うれしく、感謝の気持ち
でいっぱいです。ありがとうございました。

一方、これからこのワークショップをよりよくしていく上で
参考になるご意見もたくさんいただきました。
ありがとうございました。

次回11月19日および12月3日で、ガイドブックをつくれるよう
ご協力よろしくお願いいたします。

なお、次回からの参加も若干受付けております。
奮ってご参加ください。
(ただし、いずれかの前回参加者のチームテーマに入っていただき、
事前に課題(宿題)をおねがいいたします)
詳細は協働オフィスまでお問い合わせください。



まちづくり協働オフィス事業
     まちづくりワークショップを開催します

テーマ:ゴミ減量について(1)
     同じテーマで開催するワークショップ(3回シリーズ)の第1回です。

日時:平成18年10月29日(日)14:00〜16:00

会場:文化センター別館4階 大会議室

定員:30名

参加対象者:☆まちの課題について、いろいろな立場から考え、解決策を提案し、
         自分たちが出来る事を模索し、行動したいと考えている人
        ☆全3回のワークショップに出席が見込める人

申し込み・問い合わせ先
   新居浜市まちづくり協働オフィス
          Tel 65−3158
          E-mail info@niihama-kyodo.jp

皆さんのご参加をお待ちしています

チラシ・申込み書
Word(39KB)

PDF(88KB)

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まちづくりワークショップ : 「考える力」が身につくプロジェクト学習に、ご参加くださった皆様
投稿日時: 2006-10-17 10:20:00 (4575 ヒット)

「考える力」が身につくプロジェクト学習
ご参加くださった皆様

 こんにちは、新居浜市まちづくり協働オフィスです。

 9月30日のワークショップでは大変お疲れ様でした。
先生とみなさまの熱気に支えられ無事ワークショップが終了いたしました。
あらためて、お礼申し上げます。

さて、当日のアンケートで鈴木敏恵先の講演情報をご希望の皆様に
先生のホームページのURL等をお知らせいたします。

http://www.toshie-suzuki.net/

http://www02.so-net.ne.jp/~s-toshie/koen.html

また、すでにご承知かと存じますが、10月22日には西条での開催も
予定されております。
今後の皆様のご活動にお役立てくださいませ。

日時: 平成18年10月22日(日) 10時〜16時
会場: 西条市中央公民館
主催: 西条市
共催: 西条市教育委員会

皆様の一層のご活躍をお祈りいたしております。
オフィスにもぜひお立ち寄りくださいませ。

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