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オフィススタッフ日記  協働オフィスの日々あれこれをお知らせします。
2010年11月11日(木曜日)
中村健氏の講演会に参加しました 17:09  すたっふ 
 昨夜(11/10)協働推進のための講演会「小さな気づきが地域を変える〜マニフェスト的思考と実践〜」講師:中村健氏 主催:新居浜市 に参加してきました。
 参加者は市民の方も多く、市職員も含め約60名。平日の夜にも関わらず、多くの方が参加くださり、とてもうれしく思いました。

 内容は「何事をするにも、まず明確な目標ありき!」ということで、新居浜市の憲章や自治法など根本的なところを押さえ、そして、目標を立て、戦略を練り、実行していくことの大切さについてでした。

 また、役割だけを全うすることだけではなく、「何のためにやっているのか」を常に意識することで「自分が今やれることを、担当を越えて補完しながら目的のために動く」ことで、選挙開票を17分で成し遂げた事例や行政の事業に対して、分野外の民間企業に改善のアイデアをもらったり、多様な市民と連携することで新たな公共を成した事例を聞くことができ、とても勇気をもらいました。
 私たちも「情報の共有」と「本気さ」を持って協働を進めていきたいと思います。

 以下に参加者から頂いたコメントも掲載させていただきます。

参加者A
『サナギから蝶々の時代』へ―。中村氏は高齢化社会、過疎化の問題など、様々な社会問題に対し、劇的に変わるべきである今の時期をこう例え、市民とのコラボレーションにより生み出される新たな公共=協働の必要性を語られました。
 そして、協働での目的を達成するためには、大きな目標を立てるだけでなく、それに近づくためには、共通の目的意識、情報の共有等が必要であるということの重要性が理解できました。

参加者B
 今回の講演は、目標を達成するために具体的に何をすべきか、自己実現から地域全体の変革まで、幅広く応用していけるものでした。
 協働という広い目標を目指すうえでは、?チームで具体的な目標を持つこと、?より小さくて具体的な政策を設定すること、?自分を振り返ること、が必要だと強く感じました。これは職場や組織だけでなく、個人にも共通することです。
 政策とは、問題が起こる以前に取り組むという意味を持つそうです。現在の自分を振り返ったとき、そういった姿勢が足りないことに気づきました。問題の本質を見つけ、目標に到達するために、常に自分に問いかけていくことが大切であると感じました。

参加者C
「仕事の価値観を変えること」− 講演を聴く前は、「マニフェスト」という単語が政治的な意味合いのみで使われていると思い、少し堅いイメージの内容を想像していたのですが、それは常に現状を変える手段の過程「PLAN-DO-CHECK-ACTION」をさしていることを知りました。特に「選挙の開票の迅速化」の例は、一人一人に割り当てられた役割分担の枠内のみが自分の仕事ではなく、仕事での達成感を本当に得られるのはその場にいるメンバー全員が一つの目標を達成したときだと感じました。
 また、「ストレッチゴール」という単語が出てきましたが、まず身近な問題点をみつけて、地道に努力していくことが大事だということに気づかされました。
 今は日本中が元気がなく、特に同年代の友人たちは現状維持が精一杯だと口を揃えて言います。同じ年代でなくても、先が見えないためにそうなってしまう人も多いのではないでしょうか、そんな人は中村さんの関連の資料を一度ご覧になってはいかがでしょうか? 特に自分と同じ若い世代の方にはぜひおすすめします。
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