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新居浜市まちづくり協働オフィス
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スタッフ日記2  いろいろなお得情報やお知らせなど。
2009年6月26日(金曜日)
縁あり新居浜に来られた若き国家公務員に期待! 14:41  スタッフB 
 新居浜市で、国家公務員初任行政研修(地方自治体実地体験)をしている3人の方が、研修プログラムの一環で、昨日、協働オフィスに2時間ほど来られました。
さすが、よく勉強してる! リアクションも早い! 何より「吸収できるものは何でも吸収しよう」という積極的な姿勢にとても好感が持てました。
 これから国の中枢を担っていく皆さんですので、「公務員」の中で「公務員」相手に仕事をすることも多いのでは、と思いますが、新居浜での研修を今後の仕事に活かしてもらえれば、そして日本中の市町村で公務員の何倍もの「市民」も、試行錯誤しながら「まちづくり」に取り組んでいるということをいつも頭の隅っこに入れておいてくれればうれしいなぁ、と思います。
 帰り際に、「新居浜市民に対して、地方自治体研修前後でのギャップとかこれからの意気込みとかをぜひ!」とお願いし、メッセージを書いていただきましたので、ご紹介します。
・・・・・・・

今回、5日間という短い期間ではありましたが、新居浜市役所に研修生として派遣されました。毎日様々な部署を見学させていただき、市役所職員さんたちはもちろんのこと、ノポックさんをはじめとした行政の立場以外のみなさんとも意見交換の機会を設けていただくなど、実りの多い研修となりましたことを深く御礼申し上げます。
 研修を通じ、得られたことは多々ありましたが、特に印象深かったのは次の2点のように思います。まず、「地方」と一口に言っても、ひとつひとつの自治体には優先して考慮すべき特色を必ず有しているということ。国で仕事をしていますと、公平性、効率性の観点からどうしてもブロックごとに考えてしまいがちです。しかし愛媛県ひとつをとってみましても、観光産業が活発なところ、農業生産がさかんなところ、あるいは新居浜市のように工業とともに発展してきたところ。そのような、まちが育ってきた経緯や、まち自体が有する「個性」に対し、国で全てのパターンをそろえるというのは不可能であるし、そもそもナンセンスなことであると、身をもって実感しました。
 次に、国が、あるいは地方自治体といった行政機関がしなくてはならないと「思い込んでいる」部分が私たちには多分にあったということです。「目線を合わせる」ということが行政機関ではよく言われることですが、まだまだ「こちらが目線を下げて合わしている」という意識が強いように思います。今回、研修を通じて「目線を合わせる」ということの本当の意味は、「みなさんがどこに向いているのかを認識し、同じ方向を見る」ということなのだと実感しました。
 なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、この5日間で学んだことをこれからの公務員生活に活かせていけたらと思います。新居浜市のみなさん、ありがとうございました。 (白土香織)


自分達は普段は国家公務員として東京で働いているのですが、今回は研修の一環として新居浜市役所で地方自治体行政を学ばせていただきました。短い間でしたが、1週間で様々な発見がありました。最も印象的だったのは、市役所の皆さんが市民の方との「信頼関係」を重視していたということです。もちろん自分達も日々の業務のなかで「国民」という像ものを常に意識しながら働いてはいるのですが、実際にその「国民」が果たしてどのようなものかというと、非常にボンヤリとしていて、はっきり顔を思い浮かべることは難しいところがあります。市役所の人が信頼を第一におけるのも、あそこの角のおばあちゃんが、あそこの家の小学生がといったように、一人一人の顔を具体的に思い浮かべながら仕事をすることができるからだと思います。地方公務員でも国家公務員でも、自分の知らない人をイメージしながら仕事をするのは出来ないでしょう。そういったことに改めて気付かされた研修でした。自分が東京に戻って働くときには、新居浜の人達の顔もしっかりと思い浮かべながら仕事をしていかなければならないなと思いました。 (荻原岳彦)


研修でお世話になって、新居浜市では情熱を持ってまちづくりに取り組んでおられる市民の方がいらっしゃること、および市の側もそのことを積極的に捉え、市民と協力してまちづくりを行おうとしているということが、おぼろげではありますがわかったような気がします。
市民協働は、行政と市民とが対等の立場で行うことが何よりも大事だと思っておりましたが、新居浜市はそのような理想の状態に近づいているのだと感じました。
「国の事業についても、NPOと一緒に行えばよりよくなるものがある」というお叱りを真摯に受け止め、国民のために最良の選択は何か、常に先入観なく考えていきたいと思います。
本日はありがとうございました。 (大塚貴弘)
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2009年6月07日(日曜日)
インターンシップの説明会に行ってきました 18:54  スタッフB 
21年度の愛媛県内4大学合同インターンシップ(IS)説明会にNPO法人にいはま市民企画ノポックとして「新居浜市まちづくり協働オフィス事業」でのIS生の受け入れについての説明を行ってきました。

前日のスタッフ会でのリハーサルで得た、改善点を加えて行った結果、プレゼンで約50名に説明し、その説明を聞いて「大変興味を持ちました」と個別ブースに30名以上の学生が足を運んでくれました。(昨年は19名^^;)

しかも、どの学生も礼儀正しく、「全員来てほしい!」と思いました。

また、嬉しいことに、「昨年のIS生に、ノポックでのISはとても成長できると聞き、プレゼンを聞いて、ぜひ関わりたいと思いました」との声を聞け、篠原さんに感謝m(_ _)m とともに、
できるだけ多くのIS生を受け入れらるようなプログラムを組みたいと思いました。

利用登録団体の皆さん、その節はどうぞよろしくお願いいたします。


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