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スタッフ日記2  いろいろなお得情報やお知らせなど。
2014年2月19日(水曜日)
「協働について考える研修会」に参加 15:38  スタッフB 
新居浜市主催の研修会に参加しました。講師の斉藤先生は、新潟県で活動されている「NPO法人都岐沙羅(つきさら)パートナーズセンター」の理事であり、中間支援等様々な場面で活躍されている方です。

まず、協働とは?というところから、具体的な方法や事例について伺いました。官民等が対等な立場で一緒に事業に取り組む「協働」。お互いの特性をしっかり押さえておくことが重要とのこと。それを踏まえたうえで、企画から一緒に作る・目的を明確に・共通認識を持つ等、ポイントを押えておくことが重要だということでした。また、「まちの底力パワーアップゲーム」では、市民や市民団体、企業、行政等まちの縮図をつくり、ロールプレイを体験しました。ニーズや課題を解決しようとするときパートナーとなってくれるのはどこなのか、協働の相手先の情報(できること・できないこと・思い・・・等)がどれほど重要かを体感することが出来ました。

 今回の研修で、私たち中間支援団体ができる、またすべきことについて、とても前向きな気持ちで考えることができました。まず、中間支援団体に求められることは、地域の情報を吸い上げることです。色々な団体、企業、行政の特性を知ることで、したい事業や活動を円滑に進めることができ、結果的に時間や資金の節約が可能となります。新しいアイディアも出るかもしれません。さらに思いや目的がリンクすることで、たくさんの相乗効果が生まれます。

 市民団体等のみなさんに情報を得てもらうにはまず「中間支援団体」の存在を知ってもらうことも重要です。どういった利用や相談ができるのか、私たちスタッフは常に情報を発信し、多くの方に認知していただくことが必要だと改めて感じました。そして、利用してくれた皆さんの取り組みをサポートするためには、日常的なコミュニケーションや環境づくり等、日々の積み重ねも不可欠です。今回の研修で学んだことを、ひとつひとつ実践し、市民の方からも行政の方からも信頼されるような資質の向上に努めていきたいです。

07/18 07:44 USA
uujkla@ゲスト 
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